五山の送り火2014「大文字山」の撮影写真

8月16日。昼間は記録的な豪雨だったのですが夜には雨が止んだので、五山の送り火の「大文字山」を撮影してまいりました。20:00。真っ暗でなにも見えなかった大文字山に火が灯されました。

daimonji2

最初は煙でなにも見えなかったのですが2,3分すると綺麗な大の文字が。大文字山の近くで撮影した為、足の部分がちょっと途切れてしまい残念でした。

daimonji3

拡大すると。昨日の記事(京都の8月16日は五山送り火!五山送り火の歴史、点火時間、見えやすい場所をご紹介)でもお伝えしましたが、大文字山は、火床数75基、薪数600束、松葉100束、麦ワラ100束、一画80メートル、二画160メートル、三画120メートルあるそうです。

妙法も見たかったのですが、残念ながら体力が尽きてしまい帰宅。

五山の送り火が終わると、京都は少し涼しくなり夏が終わっていくといいます。夏が終わってしまうと考えると少しさびしいですね。もちろんこれからも残暑は続くとは思いますが…。皆様、残り少ない京都の夏を楽しんでください。

たまに空気読めないです。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

エアー@airkyotoをフォローしよう!

投稿者

エアー@Kyotobnb編集部

京都のAirbnb情報サイトです。新着物件 、気になる今週の空き物件 、週末空いている物件などを配信中!

PAGE TOP