はみ出しすぎる玉子焼き!うなぎ屋「京極かねよ」の豪快すぎるきんし丼がすごい

今回は、京都は新京極から少しそれたところにあるうなぎ屋「京極かねよ」に行ってきましたのでご紹介をさせていただきたいと思います。

「京極かねよ」さんは大正時代より約100年に渡り京都の京極の地で鰻料理の専門店として営業を続けられているそうです。

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店内の窓からは水か流れる池が。

きんし丼

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きんし丼(きんしどん)は鰻の蒲焼の上に京風だし巻き卵が乗せられた丼料理である。(中略)当初は細かく刻んだ錦糸卵を鰻丼に添えていたのが、厨房が追いつかないため、だし巻き卵をそのままのせて提供したのが始まり

引用:きんし丼 – Wikipedia

わかりますかね?この丼からはみ出る玉子焼きが。

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こちらが近くによったところの写真。

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蓋をあけるとすごい存在感の玉子焼きが。

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玉子焼きをめくるとようやくうなぎに出会えます。

味は玉子に出汁がしっかりと効いており、うなぎととても良くあいます。うなぎを食べているのか玉子焼きを食べているのか困惑してしまいますがとても美味しい!

かねよ丼

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こちらはランチタイム(午後2時まで)のかねよ丼。ミニうなぎ丼(漬物付)とお吸い物がついてくるお得なセットメニューです。

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きんし丼までボリュームがあるのは食べられないけどうなぎは食べたい!という方におすすめです。女性にはピッタリのサイズかもしれません。

是非、京都新京極にお越しの際はうなぎ屋「京極かねよ」で贅沢なうなぎを頂いてみてはいかがでしょうか。

詳細情報

店名 京極かねよ
住所 〒604-8034
京都府京都市中京区六角通新京極東入ル松ケ枝町456
電話番号 075-221-0669
営業時間 午前11:30〜午後9:00(オーダーストップ午後8:30)年中無休
アクセス
  • 地下鉄東西線「京都市役所」徒歩約5分
  • 京阪本線「三条京阪」徒歩約5分
  • 阪急京都線「河原町」徒歩約7〜8分
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たまに空気読めないです。

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投稿者

エアー@Kyotobnb編集部

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