京都人に長年愛され続けている志津屋のカルネ

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総務省統計局の平成22年度〜24年度の調査によると、京都府民のパンの消費量は1週間で8.73枚と全国都道府県で2位になるほどパンを消費しています。

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その京都を代表するパンとして「秘密のケンミンSHOW」でも紹介されたことのある志津屋の「カルネ」。京都に長年住む人であれば1度は食べたことがある方も多いのではないでしょうか?

「ご当地グルメコミックエッセイ まんぷく京都」(漫画・てらいまき、案内人・吉田志帆)では以下のように「ソウルフード」と呼ばれているそうです。

KADOKAWA メディアファクトリーから刊行中の『ご当地グルメコミックエッセイ まんぷく京都』(漫画・てらいまき、案内人・吉田志帆)によれば、そんな「パン激戦区」京都で、地元民から「ソウルフード」と呼ばれる一品があるのだとか。

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ご当地グルメコミックエッセイ まんぷく京都 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

ご当地グルメコミックエッセイ まんぷく京都 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

引用:京都のソウルフードは意外にも「パン」! 地元民がこよなく愛する「カルネ」って?

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フランスパンにハムとオニオンスライスを挟んだシンプルなパンなのですが非常に洗練された味でうまい。毎日食べても飽きないぐらいです。

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カルネは3種類あり、

  • カルネ
  • ペッパーカルネ
  • チーズカルネ

どれもそのまま食べても美味しいですし、温めて食べても美味しいです。ちなみに店内でイートインできる形式の志津屋さんですと温めてもらうことが出来ます。

まだ食べたことは是非食べてみてください。お値段も170円と大変お買い求めやすい値段になっています。

以上、自宅で今すぐ食べたい感情を押さえて撮影したカルネをお届けしました。

Title Photo by トースト総合研究所

たまに空気読めないです。

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投稿者

エアー@Kyotobnb編集部

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