金魚が舞う!二条城 アートアクアリウム城が幻想的すぎる!

二条城で2014年10月24日〜2014年12月14日まで開催されている「アートアクアリウム城」に行ってまいりましたので開催模様をお伝えしたいと思います。

二条城アートアクアリウム城のレポート

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時刻は入場の19時前(24日のみ一般入場は19:00-22:00)。すでに並んでいる列が。それでも早めに着いたのか10分ほどでなかに入ることが出来ました。

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水中四季絵巻。横8m×2mの映像の中を、錦鯉が泳ぐ大作。

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美しい四季折々の映像がプロジェクションマッピングで投影され、まるで錦鯉がその美しい風景の中を飛んでいるかのように見えます。

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アンドンリウム。中に泳ぐ金魚と側面にあるグラフィックが、常に変化し複雑な影を生み出します。アクアリウムによるライティングの集大成となる作品だそうです。

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金魚品評。水面が波立たない円形の水盤を優雅に泳ぐ金魚を楽しむ作品。かわいい…。

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アースアクアリウム・ジャポニズム。うっすら地球の図面が浮かび上がる直径1.5mの球体の水槽の中を錦鯉が乱舞する作品。アートアクアリウム史上最大の質量と作品自体が回転するという仕掛けが施されています。

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球体の色が変化し、幻想的に。

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新江戸金魚飾。江戸時代に楽しまれた横から眺める木枠の水槽をプリズム効果をもたらす透明な多面体の水槽として現在に蘇らせたそうです。

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奥に進むとちょうどアートアクアリウム城の特別講演「京都・金魚の舞」が開催されていました。

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真ん中に見えるのが1000匹の金魚が泳ぐ最大級の金魚鉢「花魁」。江戸時代の遊郭が表現されており、乱舞する金魚は花魁とそれを目指す女性を表しているそうです。

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こちらが近くで撮影した「花魁」。

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そこへ花形の「荒城蘭太郎」さんが登場。

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「金魚の舞」という美しい舞を披露されていました。

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花魁がある舞台の袖にはリフレクトリウムが。凹レンズ、凸レンズ、二重レンズなど、様々な見え方のレンズをアクアリウムへ施された作品。中に泳ぐ金魚は小さく見えたり、大きく見えたり、歪んだり、様々な形で金魚の形が見えます。

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出口には「夜祭を連想させる艶やかで粋な京都の夜〈夜祭BAR〉」も開催されております。多数の京都の地酒を味わうことができるそうです。寒くなってきましたので熱燗が美味しそうですね。

他にも展示作品がありましたので、興味が在る方は是非見に行ってみてくださいね。秋の夜長にピッタリの幻想的で神秘的な空間でした。

二条城アートアクアリウム城の内覧会の動画

二条城アートアクアリウム城の広報大使に任命された「上戸彩」さんのインタビューもあります。

行ってきた人の感想

詳細情報

イベント名 京都世界遺産登録20周年記念「アートアクアリウム城」
開催場所 元離宮二条城
開催期間 2014年10月24日〜2014年12月14日
開催日時 17:00-22:00(最終入場21:30)
※初日10月24日(金)のみ、一般入場は19:00-22:00(最終入場 21:30)
休館日 無休
入場料 当日券:
一般 1,500円
子供 1,000円(小学生以下)
3歳以下 無料
電話番号 050-5542-8600
アクセス
  • 京都市営地下鉄東西線「二条城前駅」下車 徒歩3分
  • JR京都駅から市バス9/50/101号系統「二条城前」下車 徒歩すぐ
Google Map
HP http://h-i-d.co.jp/art/wholecountry/kyoto.html
たまに空気読めないです。

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投稿者

エアー@Kyotobnb編集部

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