京都府でインフルエンザ注意報が発令!乙訓や山城北区域では警報レベルに

2014年12月25日の京都府のプレスリリースによると、京都府においてインフルエンザの発生状況が注意報レベルに達したとのことです。

平成26年度
京都府 全国
10/27〜11/2 0.02 0.16
11/3〜11/9 0.09 0.22
11/10〜11/16 0.21 0.37
11/17〜11/23 0.23 0.94
11/24〜11/30 1.21 1.90
12/1〜12/7 3.60 3.49
12/8〜12/14 9.18 7.38
12/15〜12/21 19.76 未確定
平成25年度
京都府 全国
10/27〜11/2 0.03 0.08
11/3〜11/9 0.08 0.11
11/10〜11/16 0.05 0.14
11/17〜11/23 0.11 0.27
11/24〜11/30 0.17 0.44
12/1〜12/7 0.39 0.67
12/8〜12/14 0.54 0.82
12/15〜12/21 0.72 1.39
平成24年度
京都府 全国
10/27〜11/2 0.03 0.07
11/3〜11/9 0.02 0.11
11/10〜11/16 0.02 0.14
11/17〜11/23 0.07 0.22
11/24〜11/30 0.13 0.31
12/1〜12/7 0.18 0.57
12/8〜12/14 0.22 1.17
12/15〜12/21 0.39 2.23
  • 定点当たり数値:1週間の1定点医療機関当たり患者報告数(京都府の定点医療機関は123箇所)
  • 流行の目安:1定点当たり患者報告数が1を超過したとき
  • 注意報の基準:1定点当たり患者報告数が10を超過したとき
  • 警報の基準:1定点当たり患者報告数が30を超過したとき

今年平成26年の12/15~12/21においては、「1定点当たり患者報告数が19.76」となっており、注意報の基準を上回る数値となっています。

地域別発生状況(平成26年12/15~12/21)
定点あたり レベル
京都市 17.72 注意報
乙訓 36.71 警報
山城北 32.71 警報
山城南 23.20 注意報
南丹 11.78 注意報
中丹西 13.80 注意報
中丹東 17.50 注意報
丹後 8.00 流行

また、乙訓や山城北区域では警報レベルを上回る水準となっております。

注意報発令では2000年(平成11年)の調査開始以来、最も早く、インフルエンザウイルスは「A香港型」が多いとのことです。

年末年始、帰省などの関係で人混みの中に行く機会などが増えるかとは思いますが、マスクやうがい、手洗いの徹底などをして予防対策を行うのが望ましいかと思います。

気温も大分低くなってきている昨今、お体にご自愛下さい。

たまに空気読めないです。

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投稿者

エアー@Kyotobnb編集部

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