京都はコンビニよりも寺と神社の数のほうが多い

プライベートブランドも充実し、順調に店舗数を増やしてきているコンビニエンスストア。

コンビニエンスストア(都道府県データランキング)

上記のリンクによると京都のコンビニエンスストアの店舗数は2014年3月末時点で全国13位。上位7社(セブンイレブン、ローsん、ファミリーマート、サークルK、サンクス、ミニストップ、デイリーヤマザキ)の合計は935店舗となっています。2014年3月末時点での内訳は以下の通り。

  • 1位…ローソン(272店舗)
  • 2位…セブンイレブン(246店舗)
  • 3位…ファミリーマート(228店舗)
  • 4位…サークルK(115店舗)
  • 5位…ミニストップ(39店舗)
  • 6位…デイリーヤマザキ(35店舗)
  • 7位…サンクス(0店舗)

そして京都府のお寺の数は2009年度で3,074寺(全国13位)。神社の数は2009年度で1,764社(全国30位)。そもそも日本全国の中で京都は神社仏閣というイメージですがそんなに数は多くないようです。

しかしながらこうやってコンビニのデータとくらべてみるとコンビニの数よりも寺や神社のほうが多いのが明確かと思います。お寺に至っては倍以上の数ですね。

最近は「僧侶専門の人材派遣会社」も出てきており、全国で見ると景気が芳しくない神社仏閣界隈。下鴨神社の境内の一部を貸し出してマンションにする(参考:えっ!世界遺産下鴨神社境内敷地に高級和風マンション建設!?なぜ?)話など浮上しています。現在、京都は世界的に観光地として注目されつつありますのでその景気に乗っかって神社仏閣界隈の景気も良くなればなと思う次第であります。

たまに空気読めないです。

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投稿者

エアー@Kyotobnb編集部

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