京都から電車1本でカジノへ行ける!マーチンゲール法を確かめるチャンス

大阪市と大阪府は人工の島である「夢洲(ゆめしま)」にカジノ施設を作るプランを立てています。この夢洲で2025年に万博が開かれる予定もありますので、本当にカジノ施設ができたら凄まじい盛り上がりを見せそうですね。

そして実は「京都の中之島駅から、夢洲に直通する路線を作る」という構想が立ち上がっています。京都→夢洲までの所要時間は60分くらいですから、スマホでインターネットカジノなどをしながらであればあっという間です。

この計画が実現したら「日本的な雰囲気の京都を堪能したら、ちょっと外国の匂いがするカジノを楽しむ」という感じの観光プランがスタンダードになるかもしれません。

「でも、カジノのことなんて知らないしなあ」という方に向けて、ここではネットカジノ業界でもたびたび話題になっている「マーチンゲール法」という作戦について紹介していきます。

マーチンゲール法の仕組みはとってもシンプルです。

 

  • 毎回ベット金額を2倍にしていく
  • 勝ったら最初のベット金額を戻す

 

これだけ。

例えば最初に1ドルかけて、4回負けて5回目に勝ったとしましょう。

負け金額は「1+2+4+8=15ドル」

勝ち金額は16ドルなので、トータルで1ドル儲かることになります。

 

このマーチンゲール法ですが、

 

  • プレイヤーの勝率は2分の1以下(そうでないと運営できない)
  • 運が悪くてベット金額が跳ね上がると対応できない

 

などのことを根拠にカジノ(ネットギャンブル)業界では「マーチンゲール法なんて役に立たない!」と言う人が多いです。

(ちなみにゲームの性質上、オンラインスロットなどでは使いにくいです)

ただ、大阪のカジノの最低ベット金額がどれくらいになるか分かりませんが、例えば10円から賭けられるのであれば、10回目のベット金額でも1万円程度(ここまでのトータルは2万円くらい)で済みます。国として「カジノは安全なものです」とアピールしたいでしょうから、最低ベット金額がカジノオンラインのそれに比べて極端に低くなる可能性はあると思います。

ですから「日本のカジノ」に限って言えば、「勘」だけで賭けるくらいであれば、マーチンゲール法を利用した方が勝てるかも?

ただ、そもそもの問題として、日本のカジノで「マーチンゲール法は禁止!」というルールができるかもしれません。また、マーチンゲール法で勝ったとしても、その勝ち金は微々たるものなので(計算していただくと分かります)、カジノで稼ぐのは難しいのではないかと思います。

ですから、大阪のカジノに遊びにいくのであれば「楽しむ」ことを第一に考えてはいかがでしょうか。